特別なことはいらない

特別なことじゃなくていい!

「フラワーアレンジメント」「水泳」「スキー」
すごい!これが特技!

「絵画鑑賞」「世界旅行」「登山」
ザ・趣味!ってこうゆうのだよね。

「私は、人に話せるような趣味ってないな…」
「自慢もできるようなものもない…。」

いいんです!そんな自慢したりする趣味がなくったって!

そもそも、履歴書に「趣味・特技」の欄があるのはなぜでしょう?

「面接中に、話の広がるネタが欲しい時のため」
がほとんどです。
なので
「特別凄いね!」「大したものだ!」「じゃあ採用!」
ではないのでご安心を。

(ただし、宗教・ギャンブル・犯罪系等は書かないでくださいね。)

「仕事とは何か?」
と問われれば「生活」なのだと思います。

なので、毎日続けられること、生活の中で当たり前のこと、
生きてきた中で培われたもの等
そんなことが本来もっとも大切なことなのではないかと思います。

そんなあなたの「生活」とはどのようなものでしょう?

こんなことも「特技・趣味」!?

本来仕事とは「生きるため」にするものです。

なので、
無理をして、背伸びをするものではありません。
これから人生を歩んでゆくため、
生きてゆくための糧となることを忘れてはなりません。

なので「趣味・特技」で背伸びをすることもしなくてよいのです。

特別なことではないけれど、自分が好きでやりこんできたこと、
今まで、学校では評価されないようなことが、就職活動では花開くことがあります。

例えば
・マッサージが得意です。
 おじいちゃんに鍛えられて20年!部活の先輩にも褒められます!
・お小遣い帳・日記を15年間つけています。
・散歩が好きです。あぜ道の花の名前を100種類以上言えます。
など。

「やり続けたもの」「生活の中にあったもの」
それが仕事をするということ、仕事とともに生きるコツなのかもしれません。

得意なことは具体的に文章にして、自信をもって面接官にも伝えましょう!


就職成就を心より願っております。


この記事をシェアする
TOPへ戻る