面接時のしぐさとマナー

まずは自信をもって!

面接となれば緊張してしまうのは当たり前のこと!

でも、大丈夫です!

自分がこれから生きてゆくために、働くために、
一生懸命に、自分を振り返って、自分で就職先を探して、心を入れて、
ご縁がつながった会社なのだから…。

面接官は、何か、特別な話をしようというわけではないのです。
面接官は、あなたのことが知りたいのです。

自分のことはA4用紙にまとめました!
なので、もう自分のことは具体的にわかるし説明できます!

会社が決まってから、
「内定をもらった私」「そこで働いてる私」「先輩に教わっている私」を想像力し、
思いを膨らませて育ててきました。

大丈夫です!
まずは、面接官の話を聞いて、面接官が何を聞きたいのか
耳を傾けてみましょう!

聞く時、話している時も気持ちを込めて

リクルートスーツは就職活動の定番ですね。
「個性も何もないよね…」などとは思わないでください。
リクルートスーツは仕事への姿勢を表します。

「しわはないですか?」
「ほこりはついてないですか?」

面接官からのお話を聞く時はどうでしょうか?

「どんなことに興味を持ってくださるんだろう?」
「こんな話をしてくださるんだ?」

という心で面接官の話を聞いてみましょう。

面接官に自分のことを話すときは…

「自分はこんなことが好きなんです。」
「自分はこんな仕事に興味があります。」

今までの思いを語りましょう。

就職活動では、
たくさんの面接の練習を重ねてきていると思います。
本で勉強をしている人も多いと思います。

もちろんそれが基本となります。

その基本となる器の中に
どうかあなたの思いを注いでください。

自然と
服装の乱れがなくなり
姿勢が正され
聞く姿勢や話をする姿勢
「一緒に働きたい!」と人事担当者がおもう
立ち振る舞いができると思います。


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