人事担当者の「心」をつかむための3つのポイント

人事担当者に聞く採用のポイント

第一印象でほぼすべてが決まる!

会社を選ぶときまず何を考えますか?
「やりたいこと」「好きなこと」「できること」
まずこのようなことから考え始めるのではないでしょうか?
遊びではないので「楽しいこと」だけでは済まされませんが、
すべてが「嫌なこと」「嫌いなこと」でも続きませんね。

当たり前のことかもしれませんが
「ありのまま」の自分を就職活動に生かすことがとても大事なことです。

だからと言って社会人の仲間入りをするのですから
「場をわきまえる」ということも大切ですね。

仕事とは何でしょう。
「自分の時間(命)を使って、お金(命)をいただくもの」
そう考えると、真剣に会社を選ぼうと思うのではないでしょうか。

就職活動のこの時期は、自分を見つめなおすためのものでもあるのです。
「自分はどんなことが好きだったかな」
「一生懸命やったものってあったかな」
「とても嫌だったけど、やりきったことって何かあったかな」
また一方で、思い返してみると、
自分に足りなかったことや、他人と比べてしまったり
「自暴自棄」「自己嫌悪」となりがちになってしまうこともあるかと思いますが、
ご安心ください。
特別なことではないけれど、自分が好きでやりこんできたこと、
今まで、学校では評価されないようなことが、就職活動では花開くことがあります。

自分を知って
働きたい会社を見つけるという実践。
実行したことには「心」が入ります。
その「心」が大事なのです。

ほんのひとかけらでも「正直な気持ち」でよいのです。
それを育ててみましょう。

いっぱい考えて、いっぱい悩んで、
いっぱいある会社からその一つを選んでくれた
「あなた」を人事担当者は待っているのです!

自分を正しくアピールしてこの「就職氷河期」を乗り越えよう!

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